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船橋 マッサージ

健康スタジオ

エイジングケア(食事編)

体の内側からのケアも忘れてはいけません
美しいお肌を作るためには、毎日のバランスの取れた食事も重要です。スナック菓子やインスタント食品では
肌の再生に必要なタンパク質やビタミン・ミネラルが不足しがちで食欲の秋ということもあり、食事編にとりあげました。す。特に、皮膚の潤いを保つビタミンA、老化を抑えて血行をよくするビタミンE,コラーゲン生成に欠かせないビタミンCを多く含む緑黄色野菜など
を積極的に摂りましょう。


ビタミンC
皮膚や鼻・喉などの粘膜を丈夫にし、抵抗力を高めるビタミンです。不足すると鳥目やドライアイになったり、
骨などの発育を阻害したりします。ビタミンAには、動物性食品に含まれるレチノール、緑黄色野菜に含まれ
体内でビタミンAに変身するβカロテンがあります。
[ビタミンCを多く含む食品] 赤・黄ピーマン、菜の花、いちご、キウイ、カリフラワー、ブロッコリー、ほうれんそうなど

ビタミンE
強力な抗酸化作用をもつ、頼もしいビタミンです。脂溶性で体が活性酸素の攻撃を受けると自ら身代わりになって細胞膜や脂質の酸化を防止してくれます。また、老化現象や動脈硬化の促進も遅くし、血行を促進するので、肌のくすみや冷えなどに働きます。そのうえ、ホルモンの分泌を調整するので、更年期の症状にも適しています。
[ビタミンEを多く含む食品] ナッツ類、すじこ、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、植物油、小麦胚芽、胚芽米など



ミネラルも忘れないで
ミネラルは、ビタミンと同じように体を正しく働かせ、老化を抑える効果もあります。しかし、人の体には吸収されにくいうえに、流出しやすいという特性がありますので、調理法には気をつけなければなりません。

マグネシウム
丈夫な骨や歯を作るだけでなく、心臓など循環器の働きを正常に保ち、体温や血圧の調整もしています。そのため、エイジングケアにとっても効果的です。ストレスの重圧やアルコールの摂りすぎからも守ってくれます。
[マグネシウムを多く含む食品] ひじきなどの海藻類、ココア、ごま、アーモンドなどのナッツ類、大豆、玄米など

亜鉛
亜鉛は特にタンパク質の合成に大きく関わっています。活性酸素の消去にも活躍しますので、老化を抑える効果があります。不足するとまず味覚・臭覚が鈍ります。
[亜鉛を多く含む食品] 小麦胚芽、牡蠣、パルメザンチーズ、煮干し、豚レバー、牛肩ロースなど


貧血を予防する効果があります。貧血は、顔色が悪くなり老けて見えるほか、動悸がすることもあります。
[鉄を多く含む食品] 干しひじき、あさり、レバー、しじみ、油揚げ、がんもどき、大根の葉、小松菜など
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