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健康スタジオ

エイジングケア(お肌編)

こんいちは、いつもありがとうございます。
9月に入ましたがまだまだ暑い日が続いてますね。
1年のうちで、7・8・9月が一番体調を崩しやすい時期といわれています。
残りあと約半月、体調管理をしっかりし残暑を乗り切っていきましょう!

さて今日は、エイジングケアについてお話ししたいと思います。
まずはお肌編です。


もしかしたら水分保持機能が低下してるかも?
健康な肌には、保湿の変化に対応できるよう、角質内部の水分を一定に保つ仕組みが備わっています。つまり、肌が乾燥してしまうのは、この水分保持機能がうまく働いていないせいかもしれません。この原因としてよくあげられるのが、「未熟な肌細胞」です。成熟した細胞は十分なおおきさがあるため、水分をしっかり蓄えることができ、また形も整っているため隙間ができず、水分の蒸発を抑えることができます。
一方、さまざまな原因によって成熟できなかった肌細胞は、大きさも不十分なうえ、形も不揃いなので角層は隙間だらけで、水分をうまく蓄えることができず、乾燥しやすくなります。この水分保持機能は、デイリーケアによって改善させることができます。


デイリーケアを見直そう
みずみずしく透明感のあるお肌、若々しくキメが整ったお肌を作る一番の要素は、肌の最表面にある「角質」が十分潤っていることです。健康なお肌の水分量は15~20%です。この水分量が10%以下になると、角層が乱れ、お肌がカサつき、シミ・シワ・たるみへと発展していきます。一般的にお肌のトラブルの80%以上は間違ったデイリーケアにあると言われています。

通年の紫外線ケアが大きな差となります
肌の老化を進める最大の生活要因は、紫外線といわれています。特に紫外線A波は、波長が長いため窓ガラスやカーテンも透過し、真皮に到達してコラーゲンを攻撃します。シワやたるみなどの老化を、スピードアップさせます。たとえ日差しが弱い冬でも、朝のお手入れ後には顔専用の日焼け止めなどできちんとガードするようにしましょう。通年の紫外線ケアは、5年後、10年後のお肌に大きな差がつきます。

特に冬のエアコンには気をつけて
外気が乾燥している冬にエアコンを使用すると、湿度が50%以下になりやすく、角層の水分量も極端に減少してしまいます。自宅でエアコンを長時間使用するときは、加湿器などを使って十分に水分補給をしましょう。デパートなどで長時間お買い物する時なども要注意です。デパートなどの室温はかなり高めに設定されていますので、ついついお買い物に夢中になっているうちに、どんどんお肌の水分が奪われ、また帰り道の冷たい外気でお肌は一気にダメージを受けてしまいます。外出先では、こまめに水分補給スプレーを使用するなどし、帰宅後もゆっくりお肌を休めると同時に化粧水などで十分に水分補給をしてあげましょう。

バスタイム、疲れていませんか?
バスタイムは、一日の疲れを癒すと同時にエイジングケアにも最適な空間ですが、気合を入れすぎるあまりに、疲れてしまっては本末転倒です。疲れているときは、さっと汚れを流す程度にしましょう。日本人は清潔志向が強いので、毎日入浴、毎日ゴシゴシ洗いをする人が多いようですが、洗いすぎはお肌の老化を進めてしまいます。ボディーソープはよく泡立て、柔らかいタオルまたは手のひらでなでるように洗いましょう。また、熱すぎるお湯に長時間つかると、急激な発汗と同時にお肌の水分も奪ってしまうので、少しぬるめの36~38度くらいのお湯に腰までじっくりつかる半身よくがおすすめです。



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