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健康スタジオ

体を温める!!干し柿

私は冷え性なのですが、実は最近手がとても暖かく、普段着ていた上着も要らぬほどだるま
さらにしぶとい便秘症なのですが、ここ最近はちゃんとお通じがあるんです。
不思議に思い生活習慣を振り返ってみました。
そしたら、思いつくことありました!!
それは…「干し柿」
お客さんの親戚が作っているそうで、大量にいただき、一日5ヶは食べています。(これはちょっと食べ過ぎですが)

でも昔から柿は体を冷やすと言いますよね。
では、なぜ手が温かくなったのでしょうか!?調べてみました。


柿が体を冷やすというのは、正常な体温から下がるというワケではないようです。
柿に多く含まれるカリウムによる利尿作用、タンニンによる高い血圧を正常にする作用を指すもので、
柿の食べ頃の秋には気温が下がり始め、トイレが近くなることも冷えると言われる理由と考えられています。
適量なら食物繊維が豊富で便通を良くする効果もある柿ですが、食べ過ぎると腹痛・下痢を起こしやすくなのです。これも体を冷やすという表現に結びついたと同時に、食べ過ぎてはいけないという戒めになっているのです。(参考:ヤフー知恵袋)

柿を食べるとおしっこが出やすくなる、なるほど!これが体を冷やすと言われる所以のようです。
適量なら便通をよくしてくれるそうで、アルコールの分解も助けます。
お酒が大好き、さらに便秘症という私としては、これはこれは嬉しい限り!


生の柿と干し柿でも違いがあるようですにこちゃん

ビタミンCは生柿には豊富ですが、乾燥させていく過程で徐々に失われてしまい、干し柿になるとほとんどなくなってしまいます。
対してビタミンAは、干し柿にすると2倍近く増え、胃腸を丈夫にして疲労回復効果抜群!
干し柿は、日にあたることで内臓を温める作用があります。
さらに、表面の白い粉(柿霜-しそう)は漢方では咳や喉の痛み・口内炎に効果があるとされています。

やっぱり最近の調子のよさは干し柿のおかげだったんだ!!
糖分が高いので、おいしいからとたくさん食べていては今後が心配。
一日3個に留め、あったか快腸生活でこの冬を乗り切るぞ~


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